女の人

助産院で自然出産|一覧サイトで病院探し!

治療を受ける

笑顔の女性

不妊症は、健康な男女が妊活をしても二年以上妊娠しないことをいいます。不妊症は身体に害を与えるものではありませんが、妊娠を望んでいる夫婦としては精神的なダメージを受ける方も多いといえます。不妊症だからといって必ずしも妊娠しないという訳ではありません。専門の病院で不妊治療を受けると妊娠する可能性は高くなります。妊娠しない状態が続いていて悩んでいるという方は、不妊治療に対応している所に相談してみましょう。そうすれば、検査を行ない状態に沿った治療を受けることができます。

不妊症になってしまう原因としては、ホルモン異常、卵子を排卵しない、子宮の形に異常がある、性交渉が続かないなど様々なことが考えられていますが、ちゃんとした原因が分かっていません。しかし、的確な原因が分からなくても不妊治療を受けることができます。放置せずに一度検査を受けて、医師に相談すると良いでしょう。医師に話すことで心の抱える悩みを少しは軽減できます。

不妊治療としては様々な方法があります。その中の一つとして、人工授精、体外受精といったものがあります。人工授精は、精液を採取し細い管を使い子宮に挿入します。受精しやすい箇所に入れるので妊娠確率は高いといえます。また、体外受精は女性の卵巣から卵子を取り出して、精子と受精させ細胞分裂が始まると女性の子宮に戻す方法になります。この体外受精は、人工授精を何回か行なって受精しなかった場合に行なう治療方法になります。